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インプラントはこわい?事前に知っておきたいトラブル・失敗事例

インプラントと聞くと、「危険」「怖い」というイメージを持っている人も多いかと思います。実際にどのようなトラブルが報告されているのか、よくあるケースをご紹介したいと思います。

CASE1:治療計画の不備に伴うトラブル

インプラントには緻密さが求められます。綿密な治療計画を立てないままに治療を開始してしまうと、インプラントを入れたは良いものの口腔内のバランスが悪く、うまくかむことができないなんてことも……。

>>治療計画の不備が招くインプラントの危険性についてさらに詳しく

CASE2:インプラントと骨が結合しない

インプラントは、埋め入れるインプラント体と骨がくっつくことを前提にした治療法ですが、骨が硬すぎたり、あるいは手術の際に骨が火傷を負ってしまった場合には、インプラントと骨が十分に結合しないことがあります。

>>インプラントの失敗例から学ぶケーススタディを読む

CASE3:インプラント周囲炎という病気にかかる

上部構造(被せ物)の周囲にプラークがたまると、天然の歯と同じように炎症を起こしてしまいます。これを「インプラント周囲炎」と呼びます。そのまま放置しておくと、インプラントが脱落してしまうリスクが高まるので注意が必要です。

>>インプラント周囲炎の恐ろしさについてさらに詳しく

CASE4:歯肉不足による見た目の悪化

インプラントを入れた個所周辺では炎症が起こりやすくなり、それが原因で歯肉の退縮が進んでしまうケースがあります。インプラントは審美性に優れた治療法ですが、歯肉不足になると、どうしても見た目は悪くなってしまいます。

>>インプラント手術後の痛みは歯肉不足?

CASE5:安価なインプラントを使用したことによるトラブル

安いインプラントには安いなりの理由があります。激安の低品質インプラントを使用したことで、「治療後間もなくして鼻から膿が出るようになった」「手術後1ヶ月も経たないうちにインプラントが破折・脱落した」という被害報告も…。

>>AQBインプラントをはじめとする格安国産メーカーは本当に安心?

CASE6:いつまでも腫れが引かない

手術直後からしばらくの間は多少腫れるものですが、その腫れがいつまで経っても引かない場合には要注意。手術中の出血や、手術後の細菌感染が原因となっているケースが考えられます。

>>インプラント治療後の腫れが引かない場合に想定しうる危険性

CASE7:メンテナンス不足によるトラブル

「患部が腫れた」「インプラント周囲炎にかかった」「骨が溶けた」などのトラブルは、治療後のメンテナンス不足が原因かもしれません。インプラントを長持ちさせるためにも、定期的なメンテナンスは欠かせません。

>>インプラントの寿命とは

まとめ

インプラントに関するさまざまなトラブルをご紹介しましたが、その多くはインプラントそのものに原因があるというよりは、インプラント治療を行う歯科医の技術不足や、メンテナンスに対する患者の意識不足に原因があるケースがほとんどです。

クリニック・歯科医を選ぶ際には、確かな技術を持ったインプラント専門医、そして長く付き合える信頼のできるクリニックを選ぶようにしましょう。

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